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部活 

叱るのは本当に難しい。


部活は、総体予選も終わり、代替わりをしました。総体予選は尾張で5位により、無事県大会に進めることに。県大会では一回戦で負けちゃったけど、まあぼちぼちだったんじゃないかなあ。最後の挨拶の時にはキャプテンの涙も見られ。こういう感動が多いのが先生のいいところだよね。


そして新しい代へ。一人めんどくさいやつがいるんだわぁ(Kとします)。Kはソフトテニスはうまいんだけど、プライドが高くちょっと小山の大将的な子。なにか叱るとすぐにふてくされる。

昨日も、練習試合のときにいつも気持ちが入ってない試合をしてたから、しっかりやれてきなことを言ったところふてくされて、普段だったら試合の後にあいさつをしにくるのに、来ない。ペアのやつが先生のところに行こうみたいなことをいったのに、Kがなにかを言って、それで来なくなり。試合後にペアのやつに詳細を聞いたら、Kがめんどくさいと言ったと。ってことでKを呼び出し。叱られてむかついたのかと聞いたら、「はい」だって。むかつくのはしょうがないけど、それはやっちゃいかんことだと俺は思い、叱られてむかついてそういう態度になるなら、部活に来なくてもいい。って言ってしまった。そしたら「はい」って。

月曜からどうなるかなあ。


めんどくせえ。


全部いいよいいよ、にしちゃったほうが楽なのか。
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コメント

ムカついたから試合後の挨拶をしないのは良くないことだよね。

でも、「そんなんなら部活に来なくていい」ってなるのは、彼にかける言葉としてどうなんだろう。

うまく言えないけど、違和感を感じるなぁ。

すぐふてくされるような子なら、売り言葉に買い言葉で「はい」と言っちゃうのは想像できることだよね。
話の途中でトーンを変えて、うまく気持ちを転換させてあげられないもんかなぁ。

なんて、叱るのが一番難しいのはよーく分かります。
そういうのをうまい人から技を盗みたいものだね。

うん、叱り方についてはこれでよかったかなあ、といつも自問自答だなあ。

今回は、うーん、たしかに予測できるけど、だからそいつが気分を転換できるようにするのがいいのかなあ。俺は、そのことが許される態度でないということを自分で気付かなきゃいけないことだと思ったからあえて突き放したけどどうだったんかね・・・。話の途中でトーンを変えてかあ。難しい・・・。気分を損ねたらその場ではなおらない奴だから、冷静になった後で話自体はすればいいかな、と思ったんだけど。

まあ、正しいやり方なんてないんだろうけど。試行錯誤しながらやっていくしかないなぁ。

ありがとね!

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