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へべれけ 

 それにしてもやっぱりどうも気を使う飲み会は嫌いだ。そりゃ好きな人なんていないのかもしれんけどさ。どうやって振舞ったらいいのかわからん。っていってもそうやって思っちゃって、おとなしくしてるから疲れるんだと思うんだけど、なかなか・・・ね。でもそんな飲み会でもうまいことやっていけないとあかんよなあ。社会人だし。

 教員をやってて思うのは、教員になる前に思ってたイメージをずっと念頭におけるのかってこと。もちろんそのイメージと現実は違うのだから、現実に合わせて行動は変えていけばいい。でも、教員になる前に思ってたことを完全に忘れてはならない。今のこの気持ちを忘れてはならない。

 教員って(どんな仕事でも言えるのかもしれんけど)、自分で自分を高めていこうと思わなければ、いくらでも楽ができる仕事。その代わり、上を見たら終わりはない。っていうか成長する機会はすべて自分で創り出していかなければならない。だって、教員の世界って、他の人が関知しなくて、干渉を受けないでいることが可能である部分があまりにも多いから。だから自分の意識が何よりも重要。この気持ちを、というか今気づいていることをずっと思っていなきゃ、これでいいやって思ってしまうことがないように。

 そして前に書いたこととと重なることがだけども、あんまり教員の価値観に染まってないうちに持っている印象を見直せるようにしたい。別に今の印象がすべて正しいって言ってるんじゃなくて、教員の価値観に染まりすぎて、当たり前のことが当たり前に見えなくなるのが怖いから。新任の時にしてほしかったこと、初めて見たときこのうえなく横柄にうつった先生の姿、常識がないなって感じたこと、いい先生だなって感じたこと。いろんなことを覚えておきたい。


二学期はじまるなあ。読書感想文審査しなきゃ。実力考査問題作らなきゃ。
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